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2015年9月20日 (日)

コウノトリ

まぐぴさん に案内してもらって、えりかちゃんとコウノトリを観に行ってきました。

山形から高速に乗り、まぐぴさんのもとへ。

テンションが上がっていたあたし達2人は会話が途切れず、降りるはずのインターを通り過ぎてしまって遠回り(;´・ω・)

助手席に乗っていたあたしがナビしなきゃなのに申し訳なかったです(ノд・。)

待ち合わせ場所に10分遅れでまぐぴさんと合流、近くの田んぼへ。

昨日まで居たという場所にコウノトリが居ず、探しても探しても見つからない・・・

1時間半くらい探したかな。

時間的制限もあったから、諦めて帰ることに。

鳥はナマモノだからね、こんなこともあるよね、と また高速に乗って走っていると、まぐぴさんからの電話。

「コウノトリ居た!

 戻ってくる??」

もっっっちろん!

そのために行ったんだもん!

なかなか高速を降りられずあたふたしたけど、40分後にもとの場所へ。

「早く乗って!」とまぐぴさんの車に乗せてもらい現場へ。

居たーーーーーーー!!!!! 白と黒の鳥!!

リ !

Img_8964

大きい!ほんと大きい!

ダイサギと比べて(遠近差もあり)、こんな感じ↓↓↓

そしてくちばし太っ!

Img_8960

このコウノトリは、千葉県で飼育されて放鳥された幼鳥なんだって。

背中にGPSが付いてるよ。↑↑↑

Img_8977

コウノトリは、トキ同様、日本産は絶滅してしまっている鳥。

今は絶滅危惧種になっているライチョウも人工飼育されてるんだけど、上手くいってないと先日の新聞に載っていました。

どうにか人口的に繁殖して増やせないものか、なんとか育てる方法はないものか。

担当の方はきっと悪戦苦闘の毎日なんだと思います。

でももしかしたら、トキのようにコウノトリのように、もう遅いのかもしれません。

Img_8928

いくらお金を積んだところで、水を作る、空気を作る、生き物を作るという自然の営みを買うことも作ることもできない。

であれば、「壊さないこと」しか方法はないのです。

人間も自然の一部、だけど自然とはかけ離れた生活をしています。

自分もそれに加担しているのであれば、何か出来ることはないかと日々模索しています。

Img_8939

家の敷地内に、雑草がぼーぼー生えます。

みんな「除草剤撒けー」って言うんだけど、断固拒否してます。

だって、死ぬのは雑草だけじゃないよ?

科学者じゃないから、何に影響があるかわからないものは撒きたくない。

撒かなくて自分の努力でなんとかなるのであれば、撒きたくない。

微生物も死ぬかもしれないし、土や養分が分解されなければいろんなところに影響が出てくる。

Img_8807

個人レベルで出来ることってものすごくわずかなことだと思う。

けど、しないよりいいと思うのです。

本当は雑草だって抜きたくないのよね。

でも、景観とか他から言われて抜くしかない部分があって、仕方なく処理してる。

だから、せめて除草剤は使いたくないのです。

Img_8831

結果的に敷地内は草ぼーぼーなのですw

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