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2016年2月13日 (土)

オオタカの希少種解除について

オオタカの国内希少野生動植物種の指定解除に関する意見交換会(仙台)に行ってきました。

里山について考えるいい機会になりました。

オオタカが希少種解除になれば、里山が開発の危機にさらされ、アセスが必要ない小面積の開発はもちろん、大規模なものも進められてしまうかもしれない。

アセスにしても、開発をする前提でのそれに何の意味があるのか。

生息地を奪われて繁殖出来なければいきものは減っていくばかり。

オオタカの希少種解除が免れない話なら、サシバを新たに希少種に指定するのは大賛成です。

夏鳥のせいもありますがオオタカより見る機会は少ないし、とまりものを見たこと一度もないんだよね。

意見は紙に書いて出すシステムだったので、あまり発言が出来ないあたしみたいな人にはいいのかもしれないし、あとで環境省のHPに掲載する~なんていう話でしたが、

「建設的な話し合い」ではなかったと思うなー。

専門家の話を聞けてかなりためにはなったけど、「意見交換会」という名の「講演会」だった気が。

Dscf2369

2013.7.16 オオタカ幼鳥

オオタカの国内希少野生動植物種解除と解除後の対応についての検討(環境省のHPへ飛びます)

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