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2016年5月14日 (土)

生態学から見た東日本大震災

日本生態学会第19回公開講演会「生態学から見た東日本大震災」を聴きに行ってきました。

書くの忘れてて、なんと3/20の話ですw

講演会のとき、2冊の冊子を頂きました。

1冊は文一総合出版からのフリーブック(っていうの?w)、もう1冊は「生態学が語る東日本大震災」なんと税抜2200円もするちゃんとした本ですよ!

もらっていいの?? もらいましたけどねw

図書館通いが多い自分としてはめっちゃ嬉しいです( ´艸`) ありがとうございます( ´∀` )

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津波被害によって生態系がどう変わったか、植物は?干潟は?

専門家の話を聞けるってことがなかなかないのでとてもためになりました。

自然の二面性…恵みと災い。

東日本大震災、熊本での大地震。

日本は、地震だけでなく台風・津波・火山の噴火・地滑りなど災害に見舞われやすい国で、それは生態系の機能・生物多様性を一気に壊してしまいます。

自然災害の場合、長い年月をかければ生態系は大体回復していくそうです。

しかし、これが人間が壊してしまった場合は難しい。

その話を聞いて、急速に増えているソーラー発電が頭をよぎりました。

木を切り倒し、虫や鳥、動物の生息地をなくしてまで作られているソーラー発電。

規模によりアセスがいらず、いつの間にか増えているソーラー発電。

木を切ったら土砂崩れが起きるよ?そしたら自然がめちゃめちゃになるよ?

作るなら自然破壊して作るのではなく、既存建物の屋根の上に作って!!

と声を大にして言いたいです。

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