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2018年9月13日 (木)

一歩ずつの山歩き

四角友里著「一歩ずつの山歩き入門」を読んで、かなり感化されていろいろそろえた( ´∀` )

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ポイズンリムーバーは、本を参考に本体に使い方を書いておいた。

これで説明書を持ち歩かなくてすむね。

ポイズンリムーバーは使い捨てだと思ってたよ。

洗って何度も使えるのね!

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山スカートは1着持ってるけど、キュロットのほうがいいなーと買い足し。

Tシャツはここ何年も着たことなかったけど、本の中でTシャツがかわいくてかわいくて着たくなったのよね。

ちょうど夏物は処分処分で安い時期だったからかえってよかった笑

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お湯を沸かすバーナーやら鍋やら食器やらも買ったから早く使いたい!

お皿とカップは100円ショップ♪

今回は買わなかったけど、シエラカップも売ってたよ。

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「一歩ずつの山歩き」は、とことん軽量化する方法も詳しく書いてあるし、トイレのことなんか女性目線で書いてあるので、ものすごくためになりました。

体力がなくてなかなか思うように最初は登れなかったっていうところや、頂上まで行かなくても山を楽しむっていうところもすごく共感してしまって、これバイブルだわ。

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バーナーはイワタニのジュニアバーナーを購入。

ケトルはスノーピーク。

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動植物・自然」カテゴリの記事

コメント

今は山に行かなくなりましたが以前は時々登ってました。
ルートのナビゲーションはとても重要なので真剣に考えてみてください。たとえ天気の良い日にはっきりした道があってたくさんの人が登る山にしか行かないとしても。それとSUUNTやカシオの高度計付きの時計はかなり正確だし有用です。スタート地点の標高がわかっていればそこで表示高度の補正をしておくとほぼ正確に自分のいる高さがわかります。
ちなみに私の好きな花はリシリリンドウ。もう見ることないかも。

投稿: katakuri | 2018年9月17日 (月) 19時41分

■katakuriさん♪
山歩きしてたんですねー!
こちらに居たときにぜひご一緒したかったです( ´∀` )
あたしの時計も高度計ついてますが、補正が必要だと知ってその機能使ってません笑
ちゃんと山登るなら必要ですね。

リシリリンドウをググりました!
めっちゃかわいい花ですねーーー!!!
これは見てみたいけど… 離島に行かないと見れないやつ…?

投稿: そらら | 2018年9月18日 (火) 21時26分

こんばんわ
リシリリンドウは大雪山の忠別岳北側の登山道わきとかさらに北の高根が原に三笠新道がとりついたあたりでみられます。道央にちかいところだと夕張岳にもあるけどすくないです。かなり選り好みの激しい植物みたいです。
よく見かけるミヤマリンドウより暗く深い色に魅力を感じます。

登山用のステッキとかストック(伸縮式)はかなり体力セーブアイテムとして有効です。有ると無いとでは大違いです。登りでは腕の力も推進力にできるし下りではひざの負担を減らしてくれると思います。スノーシュー用に伸縮式のストック買ってあるなら代用できると思います。

バーナーで湯を沸かしてお茶やコーヒーを飲むのは楽しいけど魔法瓶にお湯を入れていけば時間と手間の節約になると思います。ただ、普通に売ってるやつは中栓に問題があると思うのだけど保温性が悪くて。サーモスの山専ボトルは保温性は良いけど高いです。でも結局使ってますけど。

私は父と一緒に高山植物の花目当てで山に行ってました。なので頂上にはいかない登山もありました。

投稿: katakuri | 2018年9月18日 (火) 22時35分

■katakuriさん♪
見るのが難しい野草なんですね。その場所に行ってみるのがいちばんですね。ほんと美しい花!

トレッキング用のポールは安いものだけど一応買って使ってます♪

お湯を沸かしてお茶を飲みたいんですよ笑
その時間を楽しみたいの。
そのサーモスの山専用ボトルとかじゃない一般的は保温ボトルだと、熱湯を入れてもアツアツには保てないからあんまりお茶がおいしくないんですよね。

投稿: そらら | 2018年9月19日 (水) 12時39分

リシリリンドウでなくても花を健気に咲かせてる姿が良いです。ユウバリリンドウはかなり小さい株でも花を咲かせてなんか感動します。今は何枚でも撮れるからよいですよね。フィルムの時代は1回につきフィルム24枚撮りあるいは36枚撮り3本程度持って山に行きましたが感度はISO100でマクロ撮影だからぶれる確率が高かったです。
ほかにも操作ミスなどでだめなショット多いときがありました。

バーナーでお湯を沸かしてお茶のほうが楽しいのは同感です。ただ一時テレマークスキーでスキー登山もしていたのですがその場合は低い山の日帰りでは本ボトルにお湯を持参のほうが良かったです。あまり待たずに暖かい飲食ができるので。

鳥を見る前から双眼鏡は使ってました。山で周囲の景色など楽しむのに使ってました。有ると楽しみは増します。

投稿: katakuri | 2018年9月19日 (水) 19時49分

■katakuriさん♪
昔はフィルムでしたもんね。あたしも始めたときはフィルムでお金がかかるなーって感じでした笑 現像から上がってくるときのわくわくはよかったですね。

過酷な環境の時はさすがに重い思いをしてバーナーなど持っていくのはアレなので、お散歩程度のハイクの時に使おうと思ってます♪

投稿: そらら | 2018年9月21日 (金) 14時35分

買ったものはやはり使ったほうがいいですよ。
使うのも楽しみのうちだから。

バーナーは80年代、90年代を通してガソリン灯油など使うものからガスに移行していった気がします。
私も持ってはいるが20年以上使ってません。
機種によっては火力の微調整がしにくいしバーナーが温まらないと燃焼が安定しなかったりするのでガスに慣れた人は受け入れにくいと思います。

ガスボンベは一度、満タン時の重さを計っておいたほうがいいかもしれません。残量は重さでしか判定できないから、からの重さもわかればどの程度使えるか見当がつくので。

投稿: katakuri | 2018年9月21日 (金) 18時39分

■katakuriさん♪
なるほど!重さ計るの納得です♪
ありがとうございます( ´∀` )

投稿: そらら | 2018年9月21日 (金) 19時20分

一泊以上の登山なら100円ライターも持って行ったほうが良いでしょう。以前に会社の同僚が点火装置の樹脂が溶けて動かなくなったと言ってた。熱がうんとこもるような使い方だったのかも。私はそんな経験はないです。バーナーが使えなくても日帰りなら深刻な問題にはならないけど泊まりだと食糧計画が大幅に狂いますから。

投稿: katakuri | 2018年9月22日 (土) 19時31分

■katakuriさん♪
一泊は当面予定ないですねー笑
なんか怖くて、いろいろ。
テントにしても山小屋にしてもまだハードル高すぎて笑

投稿: そらら | 2018年9月22日 (土) 20時39分

『こわい』と感じるのは大事ですね。命を守るために必要な感覚ですね。最近はツアー登山の悲惨な話は聞かないけど。10年かそこらくらい前にトムラウシと羊蹄山で悲しい事件ありました。もしもツアー登山に行くなら安全に対する配慮がしっかりした会社にしてね。トムラウシの件はその日は小屋で停滞とすればみんなしななかったと思う。羊蹄の件は10月の羊蹄山頂だと0度くらいでしかも風があるという状況を想定しなければいけません。それに対応できない装備の人には登るのはやめてもらうべきでした。

ところで地元山岳会などに軽い山歩き主体で楽しむ人を紹介してもらうのはいかがですか?いろんな人がいますから志向が近い方もいるかも。

投稿: katakuri | 2018年9月24日 (月) 19時06分

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