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2018年10月23日 (火)

安比高原ひとり旅①

四角友里著「一歩ずつの山歩き入門」をSNSで知り、かわいい女性の表紙で興味をそそられて読んでみようと図書館で借りました。(その時のblog記事はこちら

軽量化のこと、持ち物のこと、行動食のこと、どれも詳しくて女性目線で、しかも本当の初心者が読んでもわかりやすく書いてあり、すぐに四角友里ちゃんのファンになりました。

もちろん本はそのあとに購入。

四角友里ちゃんのHPやSNSをチェックしていたら、安比高原で「四角友里さんと歩く紅葉のブナ林ウォーキング」というトーク&ウォーキングイベントがあることがわかりました( ´∀` )

ちょっと遠いけど、東北に来てくれることなんて多分滅多にないから行ってみよう♪と思い、安比高原ホテル一泊プランを申し込み。

山登りのバイブル「一歩ずつの山歩き」 この本にサインをいただきたい、と思い持っていくことに。

でも、大切な本が旅の途中でスレたり折れたりが嫌だったので急遽前日にカバーを作りました。

このキツネのブックカバーはね、本への愛情です。

こんなに気持ちを込めてブックカバーを作ったのは初めてかも。

この本にサインしてもらうんだ…!とわくわくわくわくしながら作りました。

20181019_181211

せっかくの一人旅だし、ちょっとチャレンジしてみようと思いました。

①いつも車移動なので、今回は公共交通機関を利用する。

②荷物をできるだけ軽量化し、14Lザック1つで行く。

公共交通機関=JRやバスなわけですが、田舎は本数が少ないので時間を合わせてタイムスジュールを組むのがけっこう難しいの笑

料金もできるだけ安く行けるよう楽しみながら考え、新幹線は使わずバスと電車を乗り継いで行くことに。

荷物の軽量化は、それよりもっと難しかった…!

いつも車だから、あれもこれも乗せても苦じゃなかったけど、バスやJRだと荷物が多いと荷台に乗せなければいけません。背が低いので、その行為があまり好きじゃないのよね(-_-;)届かないわけじゃないけど、背伸びしたりとかが嫌というか。

なので、1つにまとめられるよう、しかも14Lの小さいザックにまとめました。

ここでも「一歩ずつの山歩き入門」の軽量化のページがすごく参考になりました。

メイク用品ってけっこう重いから化粧水を小さいボトルに入れ替えることはもちろん、チークは粉状にして小さいジップバッグに入れるとか、ポケットティッシュはキッズ用の小さいものを持っていくとか、お財布もできるだけ小さくて軽い素材のものにするとか(これは買えなかったのでハンドメイドの小さいお財布に)、いつもなら顔を洗うとき用にターバンを持っていくけどホテルのタオルで代用すればいいかなとか、そんな小さなことまでと思うことでも、チリも積もれば重くなる…なんだよね。

なので、絶対必要!ってもの以外は出来るだけ省いて軽くしていきました。

ただ、おみやげを買うとさすがにザックには入りきらないので、軽めのエコバッグを持っていきました(結果、おみやげとアウター1枚はエコバッグに入れました)。

あと今回準備したものは、旅行から帰ってきたときの朝食。

旅行後の1日って、疲れてだるかったり食事を作るのがめんどくさかったり。なので、旅行前日の夜にご飯(冷凍)、お味噌汁、おかずを作っておいて冷蔵庫へ。

実際、旅行後の朝に「朝ごはん何たべよう…」と冷蔵庫を開けて「あ!作っておいたんだった!」って忘れてて嬉しくなりました笑

つづく

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