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2019年10月16日 (水)

東京②

親戚のおねーちゃんの家に泊まらせてもらって、1泊2日の東京です。

山やバードウォッチングも好きな人なので、一緒に鳥見を( ´艸`)

こばさんの個展で大森に来たので、東京港野鳥公園へ。

300円の入場料でなにこの綺麗なパンフ!

それもそのはず、水谷高英さんのイラストじゃないかー!

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鳥見してる方もちらほら。

エゾビタキの若い子や、キビタキ♀が近かったなぁ。

ピンボケのこんな写真だけど、自分の目でキビタキ♀を見つけられたのが初めてで、これめちゃくちゃ嬉しい写真です!

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あと、カワウだかウミウだかがめちゃくちゃ近かった…!

山形でこの距離なら確実に飛んで逃げてる圏内に人がいても、おかまいなしにぐわぐわ鳴いてるし…

東京おそるべし…!!!

ヒドリガモ、カルガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、カイツブリ、キジバト、アオサギ、ダイサギ、カワウorウミウ、イソシギ、トビ、コゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、メジロ、ムクドリ、エゾビタキ、キビタキ、スズメ、ハクセキレイ(23種)

↓「ぐわぐわぐわ…」

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この日は33度の暑い日でしたが、海沿いで風があるせいか、そこまで暑さは感じなかったなぁ。

暑いと感じるのは湿度もある日だから、湿度低めだったかな。

もう秋なんだなぁって感じました。

まぁそれでもけっこう暑いので笑、鳥見は終わり。

東京駅わきのKITTEへ。

「天童将棋駒祭り」

仕事でお世話になってる方が出店してたりするので、ちらっと顔出しに。

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66将棋テーブル「ROKUROKU」もあったでー!

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KITTEの中もちらっと。

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アウトドアのお店に行きたいー!ってことで、おねーちゃんから案内してもらいました。

商品数が多くて感激。すごいぜ東京。

KELTYのバッグが

販売されているのを

初めて見ました…!!

(田舎者…)

いやもうびっくりしたよ…!!

買っちゃった…!

さっそく夜に入れ替え作業したもんね…!!笑

あとは、アウトドアのスプーン&フォークを。

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薄暗くなってきた帰り道、ビル街から鳥の声が。

時間的にねぐら入りかな?群れっぽい。

声的にスズメじゃない、ムクドリじゃない、ハクセキレイじゃない、もちろんカラスでもない。

あと集団ねぐらをつくる都市鳥って…?

ビルのてっぺんあたりに飛び交う鳥の姿を見つけたので、鳥見帰りだったこともあり持っていた双眼鏡で見ると、なんだか飛び方がツバメ。

いろいろ消去法と鳴き声で、

ヒメアマツバメ!!

まさかの!!

ヒメアマツバメ!!

見つけちゃった!!!

いやー 嬉しいわ。

つづく

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コメント

お久しぶり。今から40年ちょっと前にバックパッキングという言葉と用品が入ってきました。芦沢 一洋さんの『バックパッキング入門』やコーリンフレッチャーの『遊歩大全』という本も出ました。KELTYのフレームザックがそんな流れで輸入されたのです。それが多分日本初上陸。アメリカのアウトドア用品が色々日本に入ってくるきっかけでした。ノース」フェイス、シエラデザイン、LLビーン、カナダのソレルの防寒ブーツなど。それはともかく、遊歩大全でアメリカだとプロパンガスのバーナーがあると知ってうらやましかった。日本だと法律的に無理なんです。

投稿: katakuri | 2019年10月19日 (土) 14時47分

■katakuriさん
詳しいですねー!
かわいくてポケットたくさんで好みで買っちゃった感じです。
他にもKELTYのバッグ持ってるんですけどね笑
ソレルのブーツって最近のものかと思ってましたがけっこう古いんですね。

投稿: そらら | 2019年10月19日 (土) 21時01分

結局ケルティや他のメーカーの金属フレーム付きのバックパックは日本では普及しませんでした。

サバイバル、バックパッカー、ヘビーデューティーといった言葉が普及するきっかけになった気がします。

一部のアメリカ製アウトドア衣料は一部の男性ファッション誌や男性雑誌に紹介されました。アウトドアウエアを街で着られるようになるきっかけになったと思います。

ソレルは99年ころカナダで暖冬があってつぶれました。
1~2年後よみがえりました。カナダ人には必要なものだったのでしょう。でも中国製になってしまった。私の最初のソレルは77年ころに買ったものです。

ちなみに紹介した本にゴアテックスの事は出てきません。
これらの本の少し後に登場しました。

投稿: katakuri | 2019年10月20日 (日) 15時56分

■katakuriさん♪
メルカリで、むっかしのケルティっぽいザック見つけました。ブランドロゴが今と違うので、その当時買った人のなんだべなーって見てました。
ソレル、一度潰れたのかー!
77年って、1977年!?

投稿: そらら | 2019年10月21日 (月) 17時13分

77年って、1977年

そのとうりです。

コリン・フレッチャーの遊歩大全はハウツー本なんだけどちゃんと著者の経験を踏まえて書かれた感じで読んでいてなんとなくいい感じの本でした。バーナーについては当時ポピュラーだった数種のもののテスト結果が書かれてあるけど、著者が愛用のスベア123というモデルに対して愛着を持ってるようでした。長年使った道具には愛着湧きますね。でもガソリン使うバーナーをすすめるつもりはないです。万一使いたい場合は連絡くれれば利点と欠点などお教えします。もちろん問題は欠点です。

投稿: katakuri | 2019年10月21日 (月) 21時33分

■katakuriさん♪
いろいろ奥が深いですねぇ…
今はガスバーナー使っていて、当分はそれかなー
ガソリンとか怖い笑

投稿: そらら | 2019年10月22日 (火) 10時58分

灯油使うバーナーもあります。ガソリンよりだいぶ引火性が低いです。一部部品を交換することでガソリンと灯油どちらも使えるものもあります。MSRのウィスパーライトインターナショナルとか。ガスのボンベが手に入りにくい外国エリアだと存在意義あると思う。ガスのバーナーは点火してすぐに性能発揮するし、火力調整も自在だけど液体燃料使うタイプはプレヒート(バーナー部を固形燃料等で温める)が必要だったり。バーナー部が温まるまでは燃焼がやや不安定で時々大きなオレンジの炎が出たりするのです。火力の微調整が難しいタイプもあります。だから不満を感じない限りガスのバーナーでよいと思います。

投稿: katakuri | 2019年10月22日 (火) 22時02分

まあ、ガソリンは無しという事で。
一人日帰りの登山でガスのバーナー本体とカセットコンロのボンベ1本持つってどうなんだ?という考えが浮かんだ場合は固形アルコールもしくは液体アルコール使うストーブという選択肢があります。これに魔法瓶に入れたお湯を持っていくのをオプションにするという手。
固形アルコールを使うのはESBIT(エスビット)が有名。この製品は固形アルコールを入れて持ち歩く金属ケース自体がも固形アルコールを燃やす台になり上に乗せたクッカーを温められます。かなりコンパクトです。液体アルコールを使うバーナーのほうはTRANGIA(トランギア)が有名。ここのクッカーはよくできているみたいだけどかさばる感じ。液体アルコールはシグなどのメーカーの金属ボトルに入れて持ち歩けば安全でしょう。どちらも音が静かだから周囲の音がよく聞こえるはず。

投稿: katakuri | 2019年11月 1日 (金) 23時50分

■katakuriさん♪
固形燃料は小さいし軽いし、あとは熱湯を持っていけばOKですよね。手軽です!
でもまた買い足しかぁ~という気も笑
クッカーもたいして使わないのに何種か買っちゃった笑
ま、その都度持ち物を変えるのがベストですけどねー。

投稿: そらら | 2019年11月 5日 (火) 11時16分

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