読書

2017年4月13日 (木)

図書館本

「蝶・サナギの謎」

アゲハチョウのさなぎの色がどういう条件で変わるのかを実験した本。

樹木につかまってさなぎになる時は割合的に褐色になる場合が多く、葉の裏でさなぎになる場合は緑になる場合が多い。

隠れるための技なんですねー!すごい。

そして、光がないと色がわからなくなるようでその割合がおかしくなるんだって。

羽化させたくなりましたが、至ってません笑

アオスジアゲハも載っていて、本物が見たくなりました。

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「あなたはボノボ、それともチンパンジー」

チンパンジーもボノボも、ヒトに最も近い類人猿。

チンパンジーとボノボの違い、オスとメスの関係性、父系社会・母系社会…

なんだか人間のもとが見えてきたような本です。

かーなーり面白かったので、現在、野鳥の会の写真パネルを展示している戸田書店さんにて注文中~。

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2017年3月25日 (土)

図書館本

朝起きてなんだか寒いと思ったら、雪がちらほらな昨日今日。

まだまだ薪ストーブのお世話にならなきゃ( ´∀` )

☆;:*:;☆;:*【* ・ェ・*】*:;☆;:*:;☆

なかなか出かけられなくても時間を見つけて図書館通い。

おもしろそうで読んで見たかった本。「生きものの飼い方」「生きものの持ちかた」

フェレットも載ってた♪ぱらぱらめくって楽しめた本でした。

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「動物翻訳家」片野ゆか著を読んで、「環境エンリッチメント」という言葉を知り、動物園の本が読んでみたくなって借りた本、「父が愛したゾウのはな子」。

もう死んでしまった動物園の「はな子」はとても有名で、そのエピソードも知っている人が多いと思います。

動物園の飼育員をしている方が、自身の経験や、飼育員の先輩であるお父さんとはな子を思って書いたもので、こんな悲しい過去もあったんだな、と泣きながら読みました。

読み始めたら止まらなかった本です。

「キリンが笑う動物園」

これは…読めませんでした(;´・ω・)

文章の相性ってありますよね(;´・ω・)それが合いませんでした(;´・ω・)

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ファンケルの化粧品を使っています。毎月送られてくる冊子に、光野桃さんのエッセイが載っていて、それが毎月楽しみになっていて、この方の本が読みたくなり、借りてみた1冊「おしゃれの幸福論」。

40代後半~50代の女性向けの本だな、と感じました。

40代になったばかりの今の自分にもピンとくるポイントがいくつもあって、うなずきながら読みました。

読む本は動物や鳥関係の本が多く、生き物のコーナーばかりチェックしていますが、たまに違った本を読むのもおもしろいですね。

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2017年2月26日 (日)

BIRD CALL

写真集を買いました( ´∀` )

「BIRD CALL 光の中で」 

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ご本人から購入したので、サインいただきました!

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タイトルにもある「光」がとても綺麗な鳥の写真集です。

いちばん好きな写真はこの写真。イカルの幼鳥かな。

かわいー きれー♡

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カメラボディ新調したので、あたしも写真がんばろ笑

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2017年1月23日 (月)

前田京子さんの本が好きです。

「ひとさじのはちみつ」を読み終え、また何か読みたいなぁと購入。

はっか油はウチにあるから、いろいろつくってみよ♪

あのすっとする香り、しゃんとするのよね。

「シンプルスキンケア」はとにかく活字が多い本。

これはじっくり勉強のつもりで読みます。

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野鳥の会会員誌「野鳥」誌だったか毎月読んでる「BIRDER」だったかに載ってて、図書館で取り寄せしてもらった本。

「野生動物の餌付け問題」

かなりおもしろかったです。

ニホンザルやイノシシへの餌付け問題だけでなく、ガンカモ類の話、餌付けされることで沼や湖の環境が悪くなる根拠を知りました。

意図的な餌付けだけでなく「非意図的な」餌付けも。

こちらのほうが正すのは難しいだろうなぁ…

キタキツネのエキノコックスに代表されるウイルスの媒介も厄介な問題。

そうか、同じ「ホタル」でも地域により種類がいろいろ居て、ホタルの放流やそのエサを撒くときもいろいろあるんだなぁ…と、考え考えじっくり読みました。

金魚の放流などは論外だと思いますが、ホタル=いい環境みたいな思い込みってあるからなぁ。

3500円でちょっと高めだけど、これは読む価値めっちゃあり!

野鳥への餌付け問題も取り上げてて、買おうかなと思ってます。

「野生問題の餌付け問題」が全体像なら、「鳥獣害」こちらの本は農業の鳥獣問題を取り上げた本です。

著者の経験なども盛り込んであり、動物のかわいい面・憎らしい面など精神的な部分もわかりやすく読めた本でした。

また、「シャドーワーク」という言葉を知りました。

水面下で見えない部分の仕事ですね。

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2017年1月18日 (水)

托卵

鳥の本、ジャケ買い。

中古本ぽち。

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2016年10月17日 (月)

きのこ

秋なせいか、キノコが気になってきました。

借りてきたよ~

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それからこちらも。

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んでもってこちらも。

稲垣さんを情熱大陸で見てから気になってました!

おもしろかったー!

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んでもってキノコを干すのがやめられない。

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2016年8月12日 (金)

しおりいろいろ

集英社文庫 夏の一冊ナツイチ

「はちノート」欲しくなって購入。

そしたらしおりくれた。

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このしおりね、くるんと腕やバッグの持ちてなどに巻けるのです。

しおりって、本を読んでいるときにどこかに置いて無くすのよ…

これなら無くさない。画期的!

1つ問題が。少し湾曲してるから厚みがあって「しおり」としてはちょっとなの。

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はちノートの中身はこんな感じ。

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購入した本屋さんでは、はちノート「sports」だけ置いてあってそれを買ったんだけど、いろいろ種類があるみたい。

かわいいね。

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しおりをなくさないブックカバーもオーダー受け付けてます。

本を読んでいる間は、ポケットにしおりを入れておくのよ。

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2016年5月25日 (水)

イヌワシと哲学

夕食の片付けからお風呂までの間に、病院の待ち時間に、待ち合わせの時間つぶしに本ヨムヨム!

かなりお世話になってます、図書館。

読みたい本は検索をかけて他の図書館から最寄りの図書館に取り寄せられるから便利です♪

某SNSで教えてもらって読んでみたくなった本。

「イヌワシと少年」遠藤公男著(1983年)

イヌワシと義昭少年の物語、そして遠藤氏のイヌワシ保護の情熱に胸が熱くなりました。

その前にライチョウの本を読んでいるせいか少し重なる部分もあり、数の減少には人間が影響していることを痛感。

巣立ちの瞬間の写真を撮るためにイヌワシのヒナが居る巣に石を投げた新聞社のカメラマン許せん!と怒りまくったけど、昔からこういう生き物を「モノ」としか考えられない人っているんだなぁと。

保護って並大抵のことじゃなく誰にでも出来ることじゃないけど、こういう話を知っておくのって大事だなって思いました。

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「嫌われる勇気」岸見一郎、古賀史健著

アドラー心理学をベースにした哲学の本です。

哲学って何か宗教じみたものを感じてしまい嫌厭してましたが、新聞に載っていておもしろそうで予約した本。

衝撃的なフレーズはいくつもあるのですが、「劣等感」の定義や「所属感」という言葉、今まで考えたことがなかったことを掘り下げて考えられた本です。

中でも、「人生は線ではなく連続する点。いまここを大事に生きる」というのは衝撃でした。

自分にも「人生の嘘」はたくさんあって、それをひとつひとつ大事に考えていかなきゃいけないんだなぁ、と。

一度だけではほぼ理解出来ず、でも理解したくてもう一度トライ。2回目は何とか…メモを取りながら読みました。

ちゃんとわかるようになるには時間のかかる本です。今、自分の中で咀嚼反芻中。

この方の本をもう少し読んでみたくなったので、別なシリーズを図書館で予約中です。

嫌われる勇気 [ 岸見一郎 ]
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幸せになる勇気 [ 岸見一郎 ]
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2016年4月12日 (火)

「犬と、走る」本多有香著

植村直己賞を受賞した、カナダ在住の本多有香さん。

知ったのはニュースを見て。

笑顔に惹かれてこの方の書いた本を読みたくて図書館で借りてきました。

「犬と、走る」

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ハラハラドキドキ、読んでるうちにどんどん引き込まれてしまい、いっきに読んじゃった!

犬ぞりをやりたい!ってその気持ちだけで海外に移り住んだり、朝から晩までマッシャー(犬ぞり師)について働いたり(しかも無給、食事と住む場所はもらえる)、犬ぞりをするためにお金が必要だから日本に出稼ぎに来たり、割がいいと聞いただけでオーストラリアまでアルバイトしに行ったり、もう破天荒すぎて憧れる!!

根底にあるのは、犬ぞりを求める気持ちと犬が大好きな事、それから一期一会の人との出会いを大切にする気持ちなんだなと強く感じました。

すごくいい本!めっちゃいい本!

本を買えばちょっと応援になるかな、と本を購入。

文庫本です( ´∀` )

文庫本にしたのは、安いから…ももちろんあるのですが、図書館で借りた本がハードカバーの本で、文庫版だけのあとがきがあるんじゃないかと思ってそれが見たかったのです。

あとがきは本を読む醍醐味で、そこがいちばんその人に触れられるというか。

やはり、文庫本も買ってよかったと思ったあとがきでした。

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ハートカバー(左)と文庫本(右)。

  

植村直己賞の授賞式が、6月に兵庫県で行われます。

講演会もあるみたい。行きたい…!

本多有香さんは新潟県出身だし、近場で講演会してくれないかなぁ。

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2016年3月23日 (水)

図書館本

「みつばち高校生」

富士見高校の養蜂部誕生とそれからの数年間を追ったドキュメント。

飼っている二ホンミツバチのことを「ミツバチさん」と呼び、ミツバチさんに右往左往。

ミツバチさんのためにどうしたらいいのか本気で考え、深まる仲間意識。

青春っていい!部活っていい!

と何度も涙ぐんだ本です。

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「消えゆくY染色体と男たちの運命」

人間の性は、もともとは女性。母親のお腹の中で胎児のときに男性ホルモンを浴びると男性になる。

Y染色体の退化や性差について書かれた本で、ちょい難しかったな。

指の長さの比で男性ホルモンをどれだけ浴びたかわかるとか!

だから女性は男性の手フェチが多いのかもしれないって。

なるほどー!わかるw

手フェチのあなた、必見ですw

    

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